音楽葬とは

故人の意思を汲む葬儀は近年増えてきていますが、

音楽葬は無宗教葬・自由葬と呼ばれるようなもののなかで、 読経などを行わない音楽を中心とした葬儀です。

そして、比較的自由度の高いものです。

 

多くの場合、宗教形式にとらわれたくないという遺族のご希望や、 故人が生前希望していたという理由で選ばれます。

音楽を流している間は、特に決まった形式はなく、他の宗教の形式のように焼香や献花をしたり、または故人の思い出を語合ったりと、自由に決めてもかまいません。

 

一般的な生演奏での音楽葬の場合、式中での演奏曲は615曲ほどになります。
また、開式前の事前演奏、故人を偲ぶ献奏、お別れの儀、出棺など様々な場面で故人への想いを音楽でという形で包み込みます。

 

葬儀は人生の卒業式。

 

新たな生への旅立ちの儀式。

 

様々な捉え方がありますが、セレモアールでは、故人をお見送りする形として、音楽が故人にも、ご遺族の方にも、心癒す時を刻むことにお役に立てればと思っております。

 



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